プロバイダーとネチケット

“ネチケット”という言葉を聞いたことはありますか?
これは「network etiquette(ネットワーク・エチケット)」という言葉を短くした造語だそうです。
最近では、ネット上での自由な発言が問題となり、ネチケットの大切さを多くの人が感じるようになって着ました。
ネチケットの悪い人たちが増えるとプロバイダーにも影響が出るので、プロバイダもネット利用に際して他人に対する配慮を欠かさないよう呼びかけているようです。
では、一体どういった行為がネチケットの無い行為とみなされるのでしょうか。
色々な例があるようですが、代表的なのは“荒らし”をすることだと思われます。
“荒らし”とは、掲示板などにおいて、他人の個人情報や写真などを無断で公開してプライバシーや名誉を毀損することを言います。
これらに対してプロバイダーが動いてくれる事もありますが、場合によっては法律で裁かれる事もあります。
逆に、ネチケットがあるとされる行為は“アクセシビリティ”と言って、全ての人が平等に使え、楽しめる環境にする配慮をすることです。
これには、大量のデーターを相手の同意無しにおくるなどして、相手やプロバイダーに迷惑をかけないことが含まれます。
また、半角カナや特定の機種でしか使うことのできない文字を使用しないようにすることも大切ですよ。
これらは他人にもプロバイダーにも喜ばれるネチケットですから、守っていきましょう。

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